私は2024年の12月いっぱいで退職した
理由は4月からの子供の就学が主な理由
見事に小学一年生の壁というやつにぶち当たり、シフト制(むしろ土日祝日勤務多め)に対応できなくなるからである
夫は研修医1年目
病棟業務の傍ら、時間を見つけて自身の研究を進めている
退職については10月中には課長に伝えていて、有給は30日以上は持っていたはずだけど、結局9日分しか消化させてもらえず、12月22日まで普通に勤務であった
有給を捨てているようなもので買取もなく、こんなブラックな会社ある?と思ったし腹立たしかった
最初に12月のシフトが出たときには、有給の少なさに何度見したかわからない
労基に訴えようかなとも思ったけど万が一、子育てがひと段落した頃にその職場に戻るようなことがあったら、職場に悪い印象を残してはいけないし…と我慢した
だけど話ではブラックなことは労基にもバレていて再三注意されているという噂も…
なぜ、医療業界ってこんな改善されないんだ
時短制度が切れる就学のタイミングで辞めるママさんをたくさん見てきた
10年以上勤続していたのに、就学したら学童も日祝は対応していない・パートナーもシフト制ですれ違い・家族の時間がない…残業もあるしいつ帰れるかわからない…と辞めていった
もう少し時短制度を利用できる年数を増やすとか、子持ちは土日祝日の勤務免除(その代わり土日祝出勤者には手当あり)とか制度を変えれば残ってくれるママさんはたくさんいるはずなのに、福利厚生も評価制度も給与もどんどん改悪されるばかり
だから残るのは独身か子育てが終わった世代かよっぽど理解があって協力的なパートナー(又は祖父母)のいる家庭か…
看護師を募っても増えないから、検査技師の募集を始めようとかより制度を変える方が楽なんじゃないの
検査技師だって一から育てなきゃいけないし、育ったとしても検査技師の業務範囲は看護師より限られてるんだから採血・心電図とるくらいしかできない
まあ…いろいろ想いはあるのだけど辞めた身だし
そうやって貴重な人材を手放していることにいつか気づけたらいいよねと思う日々です